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Webライティングのリサーチのコツは一つだけ

ライティングのリサーチのコツ

リサーチに時間がかかって、ライティングが進まない。どうしたら効率的にリサーチして早く記事が書けるようになるのかな?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • Webライティングのリサーチのコツは一つだけ
  • 効率的にリサーチを行う方法3つ
  • リサーチの時間をさらに短縮【ペルソナ設定】

この記事の信頼性

webライターとして月10万円以上稼いだ実績があります。1記事2時間ほどで時給にすると2,000円以上でコンスタントに記事を書き続けてきました。

この記事を読めば、リサーチのコツが分かり、記事を書く時間を短縮できるようになります。

それではさっそく本題に入りましょう。

Webライティングのリサーチのコツは一つだけ

リサーチのコツは、リサーチしか行わない時間を確保すること。

リサーチしながら文章を書くと、時間がかかるから。不要な情報まで収集しようとしてしまうため。

「家具の費用相場」についてであれば、

「家具の費用相場は〇〇円です。」

と書ければ十分なわけです。

もしくは

「家具の費用相場は〇〇円です。個々の家具の相場に関しては、ソファは〇〇円、テーブル〇〇円、椅子〇〇円です。」

といった感じ。

最終的には上記の通りですが、ここまでのリサーチ時間について、以下の2パターンで比較してみます。

  • リサーチ→文章
  • リサーチ+文章を書く(同時並行)

①リサーチ→文章

リサーチが完了してから、文章を書くパターン。

リサーチしなければならないのは、

  • 家具一式の相場
  • ソファの相場
  • 椅子の相場
  • テーブルの相場

の4つの費用相場だな。

リサーチ→リサーチ完了→「よし、文章を書こう」

となるでしょう。

②リサーチ+文章を書く(同時並行)

リサーチしながら文章を書くパターン。

  1. 「えっと、家具一式だと相場ってどのくらいなんだろう?」
  2. リサーチ
  3. 執筆「家具一式の費用相場は〇〇円です。」
  4. んーこれだけだと、なんだか情報が足りない気がするからソファのも調べておくか。
  5. リサーチ
  6. 執筆「ちなみに、ソファの相場は〇〇円です。」
  7. ソファだけ紹介するのも変だから、椅子も念のため調べておくか。
  8. リサーチ
  9. 「椅子の相場は〇〇円です。ソファよりも安いですね。」
  10. んーこれで大丈夫かな?他の家具についても調査した方が良いかな?まぁとりあえず大丈夫かな?んーどうしよう。。

文章を書きながらリサーチすると、その他の情報も追加していくかどうか悩みがち。

そうならないためには、

  1. 先に必要な情報を選定
  2. パッとリサーチをかける
  3. あとはリサーチ作業なし!文章を書くのみ!

といった状態で書いた方がよっぽど早く書けます。

でも、先に必要な情報を選定するにはどうしたらいいの?

記事の後半で解説しますので、そのまま読み進めて見てください。
順を追って説明します。

繰り返しになりますが、文章と同時並行ではなく、リサーチのためだけの時間を確保しましょう。

効率的にリサーチを行う方法

リサーチの方法は3つあることを把握しておきましょう。

  • ググる
  • 本を読む
  • 人に聞く

記事によって、リサーチ方法をうまく使い分けられると、短時間でリサーチを終えられるから。

①ググる

今の時代、ググれば欲しい情報のほとんどが出てきます。

せっかくなので、僕がライターとしてよく使うテクニックをご紹介します。

見出しに合った情報をググるコツとして、「見出しのキーワード抽出」を使っていました。

例えば、

「格安SIMを選ぶ上で注意すべきポイント」

という見出しが設定されていて、その本文を書く仕事を依頼されているとします。

僕なら

  • 「格安SIM 選び方」
  • 「格安SIM 注意点」

といったキーワードで検索エンジンを叩きます。

流れをまとめると、

  1. 見出し内の重要そうなキーワードを抽出
  2. 検索エンジンで検索
  3. 出てきた類似の情報を精度を高めてオリジナルの文章に

これだけである程度の質の文章は書けるようになります。

②本を読む

記事によっては本でのリサーチも必要でしょう。

医療関係の情報など、専門的な知識が必要になる場合は、本でリサーチをした方が確実です。

ネットは誰でも書ける媒体なので、専門性に書ける場合があります。

しかし、本は誰でもかけるものではありません。

信頼性の高い情報が必要な場合は本でリサーチを行いましょう。

③人に聞く

人の意見を参考にすることも質の高い記事を書くために必要なこともあります。

客観的な視点を持たないと、読者の反感を買ったり、独りよがりな文章になったりするからです。

「こんな記事を書いているんだけど、読者は他にどんなことを知りたいと思う?」

と読者の声に詳しそうな知り合いや専門家の意見も取り入れてみましょう。

ググればほとんどの情報が出てきますが、必要に応じて、本や他の人の意見も参考にすること。記事の品質を高めるためにできることはとことんやるのがプロとしての仕事です。

リサーチの時間をさらに短縮【ペルソナ設定】

ペルソナ設定スキルが高まると、リサーチの時間を短縮できます。

※ペルソナとは、ここでは分かりやすく説明するためにターゲットとする読者だと思っておいてください。

読者が欲している情報が自然と思い浮かぶようになるからです。

「新型iPhoneに関する記事」を書くとしましょう。

ここで10秒間、どんなリサーチが必要になりそうか考えてみてください。

どんなリサーチが必要だと思いましたか?

  • 「新型iPhoneの性能」
  • 「新型iPhoneと過去のiPhoneのデザインの違い」
  • 「新型iPhoneと過去のiPhoneの価格の違い」

記事に必要な情報はいったいどれでしょうか?

性能?
デザイン?
価格?

正解は、

ペルソナ(読者)が誰なのかによる

です。

読者がiPhoneユーザーだとしたら、上記の情報が必要になる可能性はあります。

しかし、ガラケーユーザーだとするとどうでしょうか。

新型iPhoneと過去のiPhoneのデザインや性能の違いについて知りたいと思うでしょうか?

そうではなく、ガラケーとiPhoneの違いについて知りたいと思うはず。

要は、ペルソナ(読者)を誰だと想定して記事を書くかによってリサーチすべき内容は変わります。

ペルソナの設定さえできれば、リサーチすべき情報をすぐに精査して、リサーチ→執筆のスピードを最短で行えます。

ペルソナを設定してライティングできるようにするためには、どうしたらいいの?

【ライター必見】ペルソナ設定をWebライティングに活かすコツ」で解説しています。

ペルソナ設定スキルを高めて、リサーチ時間を短縮しましょう。

まとめ:ペルソナを設定してリサーチのみの時間を確保する

リサーチの時間を短縮するには、

  • ペルソナ設定スキルを上げる
  • リサーチのみ行う時間を確保する

ことが大事です。

リサーチに時間がかかる原因は、何を調べるべきか悩む時間にあるから。

読者が誰であるか、欲しい情報は何かさえ明確であれば、リサーチの時間を設けて欲しい情報が揃ったらひたすら執筆するのみです。

すぐにリサーチ時間を短縮できるのかな。。?

ある程度は短縮できます。とはいえ、ペルソナ設定スキルに関しては徐々に理解できるようになるもの。

【ライター必見】ペルソナ設定をWebライティングに活かすコツ」記事を読んで、日々実践してみてください。

リサーチの時間を短縮して、楽しく効率的にライティングしましょう。

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Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。