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Webライティングの添削してもらうよりも大事なこと

ライティングの添削

Webライティングでスキルアップするために添削して欲しい。誰か添削してくれる人いないかな?

この記事の内容

  • 添削してもらう前に見直すべきポイント
  • ライターとして知っておくべき型
  • 添削してもらうよりも大事なこと

この記事の信頼性

Webライターとして月19万円稼いだ実績があります。
約2年半で500記事以上は書きました。また、ライターのディレクション業務で10人以上のライターの記事を編集してサイトにアップする業務を行なっていました。

添削してもらう前に見直すべきポイント

添削してもらう前に、あなたが見直しておくべきポイントをまとめました。

最低限、自分で修正できるところは修正した上で添削してもらう方がコスパが高くなるから。

最低限、以下の3点は必ずチェックすること。

  • 誤字脱字はない?
  • 主語と述語が対応している?
  • 冗長な表現はない?

誤字脱字はない?

誤字脱字に関しては、文章を書いた後に見直すだけです。

ところが、実際にライティングの仕事を受けた時でも、見直しをしないライターって、意外とたくさんいるんですよね、、

添削してもらう前に誤字脱字は必ずチェックしましょう。礼儀のようなものです。

主語と述語が対応している?

主語と述語が対応していない文章も意外と多いです。

例えば、

「私の夢は、メジャーリーガーになりたい。」

→「私の夢は、メジャーリーガーになることです。」

この長さの文章であれば間違いに気づきますが、一文が長くなると主語と述語が対応していないことに気づかないことも多くなります。

必ず読み直して違和感がないか確認しましょう。

冗長な表現はない?

ライター初心者は冗長な表現で書きがちです。

どうしても文字数が足りなくなりそうな時は、特に冗長な表現を使う人が多くなります。

冗長な表現とは、

「今年の来場者数は少なくないわけではありません。」
→「今年の来場者数は○人でした。」、「今年の来場者数は多かった。」

「今日言いたいと思っていることは、私は映画が大好きだということです。」
→「私は言いたいことはこれだ。映画が大好きだ。」など

ポイントは、まわりくどい文章はNG、一文はなるべく短くすることです。

改めて、添削前のチェック項目をおさらいしましょう。

  • 誤字脱字はない?
  • 主語と述語が対応している?
  • 冗長な表現はない?

僕の経験からしてもそうですが、正直このレベルの修正ができていないまま、添削して欲しいと言われても。。って感じです。

そこも含めて添削してもらいたいのですが、、

上記の添削(正直添削というレベルでもないのですが)が発生すると、その程度のレベルのライターという視点から指導が入ります。

要はもらえるアドバイスのレベルも低くなります

ライターとして上を目指したいのであれば、出来る限り品質を最高にした状態で添削を受けるべきです。

添削してもらう前に、上記でご紹介した3つのポイントを見直しておきましょう。
その上で添削指導してもらうこと。

ライターとして知っておくべき型

各見出し内の文章を型に当てはめて書くべきです。

型に沿って書くことで、論理的な文章が書けるようになるから。

僕がライティングをするときに使っている型は以下のもの。

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 反論への理解
  • もう一度主張

この流れに沿って、各見出し内の文章を書いています。
ちなみに、日本でもトップクラスのブロガーであるマナブさんの型を参考にしています。

型通りだと、ライターとしてのオリジナリティを出せないのでは?

そんなことはありません。

厳しいかもですが、型がない人はそもそもライターとして必要とされない気がします。
オリジナリティを出したいという人に限って、ロジカルな文章が書けないイメージなので。あくまで個人的な主観ですが。

まずは上記の型に沿って、論理の通った文章を書けるようにしましょう。
意識しなくても書けるくらい、型どおりに練習することが大事です。

添削してもらうよりも大事なこと

添削してもらうのも大事ですが、自分で試行錯誤することも大事です。

人に教えてもらう知識よりも、自分で発見した知恵の方が役に立つから。

「ライティングの本って読んだことありますか?」

ライティングに限らなくても良いのですが、

その本から学んだことってどのくらい覚えていますか?

あまりないのではないでしょうか。

それ以上に、覚えていることって自分で気づいたことや、学んだことだと思います。

あなたの知恵になるもの
  • ❌本を読んで知ったこと
  • ⭕️自分で試行錯誤して経験から学んだこと

僕の経験からすると、ライティングでスキルアップしたなって感じる瞬間って、人に教えてもらった時ではないんですよね。

過去の自分の記事を読んだ時なんです。

「うわ、、こんなひどい文章書いていたんだ。。」

って気付けたときに、そのひどさに気付けるくらい自分もレベルアップしたんだなって実感します。

もちろん、人に教えてもらうことも大事ですが、自分で課題を発見し解決していく力も重要です。

しかし、自分の文章を日々振り返り、課題を発見して次の記事に生かして改善していく力の方が大事です。

添削して人に教えてもらうよりも、自分の文章を日々振り返り、改善する習慣をつけましょう。

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Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。