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【これだけでOK】Webライターに必要なプログラミング知識まとめ

プログラミングを学ぶライター

webライターだけど、プログラミングができた方がいい?だとするとどこまで知っておけば大丈夫?

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • Webライターが知っておくべきプログラミングの知識
  • Webライターはプログラミングスクールに通う必要はない
  • WordPressでブログを書けるレベルでOK

この記事の信頼性

Webライターとして月に19万円以上、副業ライターで月10万円以上稼いだ実績あります。

プログラミングスクールの6ヶ月コースに通った経験もあり、ライターとして稼ぐにはどの程度のプログラミングの知識があれば良いか、把握しているつもりです。

Webライターが知っておくべきプログラミングの知識

Webライターが知っておくべきプログラミングの知識は以下の3つ。

そもそもコードの知識がなくてもライター業はできるのですが。

クライアントによってはコーディングの知識を必要とするところもあります。

知識があった方が対応できる業務が増えるので、ある程度は覚えておきたいところ。

とはいえ、一気に知識を詰め込んでも活用する場所がないと忘れますよね。。

なので最低限、抑えておくべき知識をとことん絞って、3つにまとめました。

覚えておくべきコードは以下の3つ。

  • 見出し
  • 箇条書き
  • 太字

具体的な書き方をご紹介します。

、、、その前に、下記でご紹介する知識を身に付ける前に大前提として、知っておいて欲しいことがあります。

知っておいて欲しいこと
  • ここではHTML(マークアップ言語)について解説します。
  • 正式にはプログラミング言語ではありません。
  • とはいえ、Webライターが覚えておくべき知識であることには間違いありません。

念のため、上記のことを知っておいてください。

また、以下で3つコーディングの知識をご紹介しますが、
具体的にライティングの業務でどのように活用するか、イメージが沸かない人も出てくるはず。

記事の後半ではコーディングの知識をWebライティングの業務で、どのように活かすのかご紹介します。

なので、途中で理解ができない箇所があっても、そのまま読み進めてみてくださいね。

見出し

使い方は以下の通り。

<h2>大見出し</h2>
<h3>中見出し</h3>
<h4>小見出し</h4>

h2〜h4だけ覚えておけば大丈夫。

ちなみにh1はタイトルを書くときに使うコードです。

箇条書き

箇条書きを使いたい時は2種類の書き方があります。

ol:数字がつくもの

<ol>

 <li>見出し</li>
 <li>箇条書き</li>
 <li>太字</li>

</ol>

上記は実際のサイトでは以下のように表示されます。

  1. 見出し
  2. 箇条書き
  3. 太字

ul:数字がつかないもの

<ul>

 <li>見出し</li>
 <li>箇条書き</li>
 <li>太字</li>

</ul>

上記は実際のサイトでは以下のように表示されます。

  • 見出し
  • 箇条書き
  • 太字

太字

太字を書く時も2種類あります。

<strong>太字になります</strong>
<b>太字になります</b>

どちらでも構わないので、どちらか覚えておけば問題ありません。

とりあえず、見出し、箇条書き、太字のコーディングの仕方は理解できた。。でも他の知識はいらないの?

業務を行っていると、コーディングの知識が他にも必要になるかもしれません。

しかし、心配しなくて大丈夫です。

もしもの時は、ググればOK

  • 「箇条書き html」
  • 「見出し html」

上記のように、「(知りたいもの) html」で検索をすれば欲しいコードが出てきます。

実際、エンジニアも全てのコードを暗記しているわけではありません。

わからないものはググって検索するものです。

とりあえず上記の3つを覚えて、あとは必要に応じて検索をかけましょう。

繰り返しですが、Webライターが知っておくべきコードは3つ。そのほかはググりましょう。

コード付で記事を納品した時の事例紹介

以前、僕がコード付きで納品した事例を紹介します。

そのまま記事を掲載することはできないので、どのような形で納品したか、以下に書くので参考にしてみてください。

<h2>Webライターが知っておくべきプログラミングの知識</h2>

本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文。

<strong>覚えておくべきコードは以下の3つ。</strong>

<ul>

<li>見出し</li>
<li>箇条書き</li>
<li>太字</li>

</ul>

<h2>コード付で記事を納品した時の事例紹介</h2>

本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文。

<h2>Webライターはプログラミングスクールに通う必要はない</h2>

本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文。

<h2>WordPressでブログを書けるレベルでOK</h2>

本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文。

本記事の内容を見出し、箇条書き、太字のコーディング付で書くと上記のようになります。

※だいぶ大雑把ですみません。。

クライアント側からすると、この形で納品してもらえると、記事をサイトにアップする時の手間が大きく省けます。

なので、簡単なコードの知識があった方が、クライアントに価値提供しやすく、単価アップも見込めるようになるのです。

Webライターはプログラミングスクールに通う必要はない

スクールに通った方が良いかな?と思う人もいるかもですが、そこまでは必要ないです。

Webライターにそこまでの知識が求められることはないから。

例えば、Webライターがデータベースのプログラムを書くことってないですよね。
それに僕がWebライターとして2年以上、仕事をしてきて、プログラミングスクールで習ったことが必要になったことが一度もないです。

スキルアップしたい人ならプログラミングスクールに通ってもいいんじゃない?


将来的に、Webライターのみではなく、エンジニアとしても稼ぎたい、プログラマーになりたい、という気持ちがあるなら通ってもOK。

ですが、そこまでのモチベーションはない、というのであれば通う必要ないです。

Webライターとして稼げればよくて、エンジニアには興味がない、という方はプログラミングスクールに通う必要はありません。

プログラミングスクールに通った感想を以下の記事でご紹介しているので、気になる方は読んでみてください。

WordPressでブログを書けるレベルでOK

とはいえ、この記事でご紹介したプログラミングの知識を忘れないようにしたい、定着させるために簡単なプログラミング言語は学んでみたいという方もいるでしょう。

そんなライターの方は、WordPressでブログを開設してみると良いです。

WordPressでブログ運用ができるようになると、最低限知っておくべきプログラミング言語を身につけられるからです。

私自身、このブログもWordPressで運用していますが、運用していく中でもある程度コードを書けるようになりました。
記事を書くときに、本当に初歩的なコードの知識が必要になるからです。

とはいえ、ググればわかるようなものばかりですので、初歩的な知識だけでも身につけておきたいという方に、WordPressでのブログ運用はもってこいです。

WordPressでブログを運用するって大変そう、、

もちろん簡単にできることではありません。

とはいえ、Webライターがブログを運営すると、さまざまなメリットがあります。

詳しくは「Webライターならブログを書くべき【労働収入からの解放】」をご覧ください。

こちらの記事を見て、ブログを開設してみたいなと思った方は、まずはWordPressでブログを作ってみましょう。

WordPressブログの始め方については、「WordPressブログの始め方【3ステップで解説】」で詳しく解説しています。

ABOUT ME
Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。