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初心者ライター必見!後悔しないジャンル選びのポイント

webライティングのジャンル

ライティングを副業で始めてみたんだけど、どんなジャンルのライティング案件を探したら良いんだろう?単価の高いジャンルって自分でも書けるのかな?

こんな疑問にお答えします。

この記事の信頼性

会社員をしながら、副業でWebライティングの仕事を引き受け、月10万円以上稼いだ経験があります。フリーランスWebライター時代はライティングだけで19万円達成しています。

すぐに稼げるライターと稼げるまでに時間がかかるライターの違いは、最初のジャンル選びです。

ジャンル選びに失敗すると、いつまでたっても稼げない、もしくは稼げるまでに1年以上かかるリスクがあります。

一方、ジャンル選びを適切に行えば、3ヶ月で月5万円以上稼げるようになります。

参考までに下記の画像をご覧ください。私が本格的にライティングを始めた2018年7月〜2018年9月の報酬額です。(案件ごとに行が分かれています。)

出金済み金額・源泉徴収税額・報酬確定日・振り込み完了日

上記、月別に整理すると下記の通り。

2019年7月:19,499円
2019年8月:24,192円
2019年9月:122,240円

このようにジャンル選びに注意すれば3ヶ月で10万超えも可能です。

この記事では、後悔しないジャンル選びのポイントをライター初心者の方でもわかりやすく解説します。

Webライターで稼ぎたいならジャンル選びが重要

Webライターで稼ぎたいならジャンル選びを入念に行うことが重要です。

ジャンル選びでミスると、将来ライターとしての単価アップが見込めないからです。

単価アップの方法は2種類。

  • 同じクライアントで長期契約して徐々に単価が高くなる
  • 最初から高単価で新規クライアントと契約

初心者なら前者のパターンが楽。

でもニッチなジャンルや、案件数が少ないジャンルだと案件が短期で終了し、単価交渉の余地がないのでジャンル選びに失敗しないことが必要です。

長期的にみて単価を上げるには、ジャンル選びをしっかり行いましょう。

Webライティング初心者向け!稼げるジャンルの選び方

ジャンルの選び方は以下の3つ。

過去、現在、将来という時系列を意識することがポイントです。

  • 【過去】経験を活かせるジャンル:オリジナリティが出せる
  • 【現在】旬のジャンル:案件数が多く、他のクライアントから同ジャンルで受注した際に下調べの手間が減る
  • 【将来】将来性のあるジャンル:下調べでインプットした知識が無駄にならない

初心者の自分には旬のジャンルとか将来性のあるジャンルが見極められません。

世の中の旬って話なので、ライターで初心者かどうかは関係ないです。

余談ですが、初心者初心者って言い続ける人はレベルアップまでの時間が長引きがち。最初からプロとしての意識を持つと、できることはどんどん増えていきます。

世の中の動向に目を向けて、旬なジャンル、世間の人が検索しそうなジャンルを考える癖をつけましょう。合わせて経験を活かせたら最強。

とはいえ3つの要素を揃えることは難しいと思うので、まずは1つの要素を元にジャンル選びをすること。

初心者ライターにおすすめジャンル3選

初心者ライターは以下の3ジャンルから選ぶのがおすすめです。

(あくまで参考程度にしてください。その時々でやっぱり変化するものなので。)

将来役に立たないジャンルを選ばないようにするため、ジャンル選びに失敗しないためにも、目を通しておくと良いと思います。

  • 転職:転職や退職、就職
  • 恋愛:出会い系サイト、マッチングアプリ、結婚相談所
  • 美容:メンズ美容、脱毛、薄毛

経験したことがないと、書けないんじゃないかな…?


もちろん経験があるとなおよしです。とはいえ、経験がなくても書けます。

私自身。メンズ脱毛の経験がないときに、メンズ脱毛の記事をたくさん書きました。

経験がなくても調べれば対応できるものがほとんどだから問題なく書けました。

ジャンル選びに失敗したくない方は上記でご紹介したジャンルをもとにジャンル選びを行いましょう。

ジャンル選びでよくある質問・疑問

ジャンルは一つに絞った方が良い?

まずは一つのジャンルに絞った方が良いです。ただ、どうしても最初に取り組んだジャンルの案件が見つからない時は、新しいジャンルにチャレンジしてみるのもあり。

単価が高いジャンルって初心者でも書ける?

投資系のジャンルは単価が高いのですが、初心者にはハードルが高くて難しいです。専門用語が多く、下調べに時間がかかる可能性あり。挫折しないためには専門用語が少ないジャンルを選ぶことがポイントです。

稼げない、選んではいけないジャンルとは?

興味のないジャンルはおすすめしません。書いていてつまらないと続かないので。

また、クラウドワークスやランサーズ のライティング案件を検索し、案件数が少なそうなジャンルは選ばない方が良い。

経験者優遇の案件に未経験で応募できる?

経験者「優遇」なら未経験でもOK。ただ、経験者「限定」であれば未経験NG。

どうせ後で未経験なことがバレます。お互いにメリットがないのでやめとくべきです。

まとめ:まずは1ジャンルに詳しくなること

初心者ライターはまずは1ジャンルに絞ってライティング案件を受けてみましょう。

1ジャンルで詳しくなると、他のジャンルでも知識の深め方を横展開できるため対応しやすくなります。

例えば、メンズ脱毛なら、店舗名 × 口コミ、悩み系、お店のランキング、といった感じ。

1ジャンルで書けると、他のジャンルでも同様に情報収集〜ライティングまでを効率的に進められます。

横展開で応用とかって賢い人じゃないとできないのでは…?

賢いかどうかは関係ないです。私も国語の偏差値40くらいです。

個人的には思考の習慣の違いだと思っています。

実際にやってみて思考する習慣がつけば誰でもできます

初心者ならまずは1ジャンルで5記事くらい仕事を受けてみましょう。

合わなかったり、興味がなければ他のジャンルに切り替えればO K。

まずは5記事を目標に仕事を受けることが最も大事です。

ABOUT ME
Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。