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Webライターとブロガーの3つの違い【兼業が最高です】

webライターとブロガーの違い

Webライターとブロガーって何が違うの?

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • Webライターとブロガーの違い
  • Webライター/ブロガーが向いている人
  • Webライター兼ブロガーが最高な話

この記事の信頼性

Webライターとして月19万円以上稼いだ経験があります。ブロガーとしても年で10万円以上の収益を保有サイトから得ています。

Webライターとブロガーの違い

大きく3つ違いがあります。

  • ①始め方
  • ②仕事内容
  • ③収入

①始め方

ブロガーとWebライターは始め方が違います。

そもそも仕事が違うため、どのようにして仕事を始めるのかも異なるのです。

Webライターの場合

Webライターの最初のゴールは

「案件を取ること」

案件を取れば、Webライターとしての仕事が始まります。

案件の取り方は2つあります。

  • 企業に雇われるタイプ
  • 個人事業主タイプ

企業に雇われるのであれば以下の3パターン。

  • 正社員
  • アルバイト
  • インターン

個人事業主タイプ、ノマドのフリーランスライターとかは以下のパターン。

  • クラウドワークス
  • 副業マッチングサイト

企業に雇われつつ、裏でフリーランスライターとして副業で仕事を受注している人なんかも多いですね。

Webライターの始め方を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

ブロガーの場合

ブログで記事を公開できる状態にすれば始められます。

手順は3ステップ。

  1. サーバー契約
  2. ドメイン契約
  3. ワードプレス開設

まずは上記3つのステップを通って、自分のサイトを立ち上げます。

自分で記事を公開できる状態にしていれば、まずはブロガーとしての活動をスタートできます。

収益化する場合は、

・Googleアドセンス
・ASP

の登録も必要になりますね。

②仕事内容

Webライターとブロガーで似ている部分の一つが仕事内容でしょう。

どちらも記事を書く作業が含まれているため、Webライターもブロガーも似たようなことしているのでは?と思う人が多いのかと。

しかし、実際のところは違う部分が多々あるため、仕事内容の違いについて書いていきますね。

Webライターの場合

受注した案件の詳細に従って書きます。

イメージとしては、クライアントが持っているサイトに掲載するための記事を、あなたが書くということです。

サイトのイメージが確立されているため、

  • 文体
  • 装飾方法(画像やマーカー、太字の使い方など)
  • 執筆内容

…などが指定された指示書のようなものがあり、それに従って記事を書く仕事になります。

僕の例をご紹介すると、以下の通りです。

  • 1、クライアントから構成案が送られてくる
  • 2、構成案に従って本文執筆
  • 3、納品

ブロガーの場合

一方、ブロガーは、クライアントのサイトに掲載する記事は書きません。

自分のサイト、ブログ用の記事を書く仕事です。

・記事の内容
・装飾方法
・運営方針

など、全て自分で決めて記事を書けます。

ちなみに僕が記事を書く流れは以下の通り。

  • 1、キーワードを選ぶ
  • 2、読者の悩みを確定
  • 3、悩み解決のための目次作成
  • 4、本文執筆
  • 5、装飾してアップ

③収入

Webライターとブロガーは収入の発生の仕方が違います。

簡単に言うと、

Webライター:働いた分に応じて報酬が入る
ブロガー:収入に上限がない

深堀します。

Webライターの場合

Webライターの報酬の計算方法は以下の通り。

文字単価 × 文字数 × 記事数

文字単価とは、1文字あたりの金額です。

例えば、文字単価2円、4,000文字、20記事をひと月で受注するとしましょう。

2 × 4,000 × 20 = 160,000円

月に16万円の報酬が得られるということです。

支払いのタイミングは、翌月末としているクライアントが、僕の経験上多かったですね。

Webライターの月収は以下の記事でもご紹介しています。

ブロガーの場合

ブロガーが収入を得る方法は2種類あります。

どちらも広告を掲載するのですが

  • 広告から商品が売れた時
  • 広告をクリックされた時

のどちらかのパターンで報酬が発生します。

ただ、ブログはアクセスが集まるまでに時間がかかるもの。

収入が得られるまでに3ヶ月〜1年以上はかかる傾向にあります。

とはいえ、Webライターの報酬とは異なるポイントがあります。

1記事でもアクセスが集まり、商品が売れるページが作れれば、

放っておくだけでも収入が入ってくる

という点です。

Webライターに向いている人

Webライターに向いている人は以下のような人です。

  • ①短期間で収入を得たい人
  • ②ライティングスキルを高めたい人
  • ③飽きっぽい人

①短期間で収入を得たい人

Webライティングの収入は早いと1週間以内、遅くても翌月末には振り込まれます。

ブログの場合は初報酬まで3ヶ月〜1年以上かかる人もいますが、Webライティングではそんなことはありません。

僕がクラウドワークスでWebライティングの仕事を始めたのが2018年7月。
以下の推移で収入を伸ばしました。

ちょっと見づらいのですが、、

簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 2019年7月:19,499円
  • 2019年8月:24,192円
  • 2019年9月:122,240円

始めて3ヶ月で月10万円を超えていました。

ブログでは開始3ヶ月で月10万円超はかなりの難問なので、すぐに収入を得たい人はWebライターが向いています。

②ライティングスキルを高めたい人

ライティングスキルを高めるには、Webライティングの仕事をしてみることがおすすめです。

Webライターはクライアントからアドバイスを受ける機会がたくさんあります。

アドバイスを受けるごとにスキルアップできるので、ライターとして成長したい思いがある方は仕事を受注してみましょう。

③飽きっぽい人

飽きっぽい人もWebライターに向いています。

いろんなジャンルの記事を書く機会があるからです。

僕自身、結構な飽き性なのですが、、
Webライターの仕事はさまざまなジャンルの記事を書けるので飽きずに続けられています。

ちなみに僕がこれまで書いたライティングジャンルは

  • グリストラップ
  • 不動産投資
  • 薄毛
  • メンズ脱毛
  • 青汁

…などです。

こういった知識が意外と後々役立つこともあり、飽き性な人なら楽しく仕事できると思います笑。

Webライターに向いている人に当てはまるものもあったけど、文才とか必要じゃないのかな、、

そんなことはありません。
僕なんか学生時代、国語の偏差値38とかでしたからね。笑

それでもWebライターとして稼げたので、あなたにできないはずがないです。

下記のどれかに当てはまる人はWebライターにチャレンジしてみましょう。

  • ①短期間で収入を得たい人
  • ②ライティングスキルを高めたい人
  • ③飽きっぽい人

まずはクラウドワークスや、ランサーズで仕事をしてみて、合わなそうなら辞めればOKです。

ブロガーに向いている人

Webライターに向いている人は以下のような人です。

  • ①資産的な収入を作りたい人
  • ②自分の記事から収益を生み出したい人
  • ③自分で考えることが好きな人

①資産的な収入を作りたい人

資産的な収入とは、あなたが動いていない時間も収入を得られるということです

なぜなら、あなたのブログ記事はあなたが何もしなくても集客してくれるようになるから。
検索順位で上位に上げたり、SNSからの流入がくるようにする必要はあります。

しかし、一度その仕組みが作れれば、あなたが何もしなくてもその記事から商品が売れて収益が発生し続ける可能性があります。

②自分の記事から収益を生み出したい人

あなたが書いた記事から収益を生み出すにはブログを書くしかありません。
(正しくはnoteとかbrainといった方法もありますが、割愛します)

一方、Webライターだと、あなたが書いた記事からどれだけ商品が売れたとしても、あなたの収入が増えることはありません。

なぜならその記事から発生した収益は全て、サイト運営者に入るからです。

ブロガーであれば、あなたが記事を書き、その記事から商品が売れるとあなたの収入に直結します。

売れれば売れるほど、あなたにお金が入るからです。

せっかく売れる記事が書けるのであれば、他の人を稼がせるよりもあなた自身を稼がせた方が良いと思いますね。

③自分で考えることが好きな人

自分で考えることが好きな人はブロガーに向いています。

ブログを運営するには、考えることがたくさんあるからです。

  • 狙うべきキーワード
  • 収益をうむ記事をどう書くか
  • どうやってその記事に集客するのか
  • どうしたら検索順位で上位に上がるのか
  • どうしたら売れる記事を書けるようになるのか

…などなど、考えるべきことが無限にあります。

人によっては大変に思うかもしれませんが、考えることが好きなら知的好奇心が刺激されて楽しくブログ運営できます。

ブログで稼げる人って一部の人だけじゃないの。。?

確かに全員が稼げるわけではありません。
とはいえ、だからこそ努力のしがいがあると思います。

僕も最初は苦労しました。。

でも今では会社に頼らずに自分の力で稼げるようになったため、自信になりましたし、何より人生が前よりもはるかに充実しています。

稼げるようになるまでは時間が必要ですが、ブログを書くようになって人生が楽しくなった人はたくさんいます。

まずは始めてみて、どんな楽しさがあるのか味わってみると良いと思いますよ。
合わなければ辞めればいいだけです。

ブログで稼げるようになるまでは大変かもですが、人生がより楽しくなることは間違いないです。
まずは騙されたと思って試してみること。

ブログの始め方については「WordPressブログの始め方【3ステップで解説】」で詳しく解説しています。

Webライター兼ブロガーは最高な話

Webライターかブロガー、どっちがあなたに合っているか、みたいな内容を書いてきましたが、、

実は、Webライター兼ブロガーが最高だと思っています。

なぜかというと、Webライターとして勉強した知識を、ブログで活かすことで、成長スピードを加速させられるからです。

先日、こんなツイートもしました。

僕の経験談を紹介します。

僕は自分のブログを始める前に、副業でWebライターとして仕事を受注しました。
そこで学んだことがたくさんあったんですよね。

  • SEOの知識
  • 記事の書き方
  • Webならではの日本語の使い方
  • 自分の文章の癖
  • 企業サイトの記事設計

特に、SEOの知識はかなり増えました。

なぜかというと、Webライターとして仕事をすると分かるのですが、クライアントからライティングマニュアルをもらえるんです。

そのマニュアルに

  • 最新のSEO情報
  • サイト運営の方針

などが書かれていて、マニュアルを読むだけでも、その辺に売っている本やnoteを読むより、よっぽど勉強になります。

そんなふうにWebライターの仕事を通じて得た知識をもとに、サイトを運営してPVを増やしたり、収益化できたり、、

ぶっちゃけ、かなり恩恵がありますね。

なのでブログで稼ぎたい人ほど、まずはWebライターとしてお金をもらいながら勉強してみること

本を買ってコストをかけるくらいなら、お金をもらって勉強した方がお得です。

でも、実績とかないから、Webライターの仕事って取れないんじゃないの?

結論からいうと、できます。
クライアントによってはテストライティングといって仕事を発注する前に記事を書かせられます。

テストライティングでスキルを見てもらい、合格すれば無事、仕事を受注できます。
とはいえ、落ちることってそんなに無いです。

また、落ちたとしても、落ち込む必要はないですよ。
何が悪かったのか、改善すべきポイントはどこか、クライアントに聞いて、次に活かしましょう。

ちなみに、自分のブログに記事を書いて、それをポートフォリオとして仕事を受注するなんて技もあります。

こんな記事を書けますよ!みたいなアピール材料になるので、これもブロガー兼Webライターをするメリットの一つ。

Webライターとブロガーを同時並行で行い、ライバルブロガーよりも早く成長・スキルアップしちゃいましょう。

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Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。