Voice Percussion

【女性向け】ボイスパーカッションのやり方

女性だけどボイスパーカッションをしたい。男性みたいに低い音を出す方法ってあるのかな?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 女性でもボイスパーカッションはできます
  • 女性がボイスパーカッションをするなら無声ボイパ
  • 女性ボイスパーカッション初心者が練習すべき音

加えて、女性ビートボクサーもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕はボイスパーカッション歴10年以上。

大学時代はアカペラグループを組んで全国のイベントに出演していました。

2019年歌ネタ王決定戦では準決勝進出を果たしました。

大学時代、アカペラサークルでたくさんの後輩にボイスパーカッションのやり方を指導した経験もある僕が女性向けのボイスパーカッションのやり方をご紹介します。

女性でボイスパーカッションができると、それだけで目立つことができます。

何より、ボイスパーカッションができるととにかく音楽を楽しめるようになるので、本記事を参考にして、ぜひマスターしてみてくださいね!

お知らせ

【完全無料】LINEで学べる
ビートボックススクール
「Beat Studio」開校!

LINE友だち追加特典は下記の通り!

★5分でマスター!スクラッチ講座
★初心者向け!即興ビート例
★挫折しない!ビートボックス上達の3つのポイント

LINEなら質問し放題です!

無料特典を受け取る!

女性でもボイスパーカッションはできます

世間的にはボイスパーカッション、ビートボックスをやっている人は男性が多いというイメージがありますよね。

なので女性の方の中には、「自分は女だけどボイスパーカッションができるようになるのかな?」と疑問に思ったり、心配したりする人も多いと思います。

でも、女性でもボイスパーカッション・ビートボックスはできます

実際に女性でボイスパーカッションをしている人や、女性ビートボクサーはたくさんいますからね。

(具体的にどんな人がいるのかは記事の後半でご紹介しています。)

まずは女性がボイスパーカッションをする場合のやり方を解説します。

女性がボイスパーカッションをするなら無声ボイパ

女性がボイスパーカッションをするなら、「無声ボイパ」がおすすめです。

「無声ボイパ」とは、無声ボイスパーカッションの略。

「無声」という言葉の通り、声を使わない出し方です。

この出し方であれば、女性でも低いバスドラムの音が出せます。

ちなみに、男性がボイスパーカッションをするときは有声ボイスパーカッションを使っているケースが多いです。

「有声」なので声を使う出し方のことを指します。

女性は有声ボイパじゃないから低い音が出せないんじゃないの?

と思う人もいるでしょう。

実際、有声ボイパの方が低い音は出しやすいです。

とはいえ、女性が有声を使うと高い声が入ってしまい、返って音が軽くなりがちなんですよね。

もともと地声が低い人であれば女性でも有声を使ってみるのは一つ手としてあります。

低い声でない限りは、最初は無声ボイスパーカッションから始めるのがおすすめ。

十分低い音を出せるようになるので、安心して大丈夫ですからね。

具体的に、どのような音を出せるようになる必要があるのか、次項でご紹介します。

女性ボイスパーカッション初心者が練習すべき音

女性のボイスパーカッション初心者が練習すべき音は3つ。

  • バスドラム
  • スネアドラム
  • ハイハット

性別に限らず、ボイスパーカッション初心者は、まずはこの3つの音を練習しましょう。

具体的な出し方は以下の記事で解説しています。

「無声ボイパ」について書いている部分を参考に練習してみてください。

女性ビートボクサー紹介

女性でボイスパーカッション、ビートボックスをしている人は、あまり多いとはいえません。

男性の方が比較的多いので、女性でボイスパーカッションをしている人を探すのは難しいかもしれません。

そこで、ここではボイスパーカッションができるようになりたいと思っている女性が目指すと良い人をまとめました。

まとめ:女性でもボイスパーカッションはできる!

女性でもボイスパーカッションをすることは可能です。

始める前は

  • 低い音が出るのか
  • 女性だけどうまくできるのか
  • 男性よりも不利じゃないのか

といったことを考えることもあるかもしれません。

しかし、女性だから不利、なんてことは一切ないと僕は思っています。

むしろ女性だからこそ男性には出せない音がありますし、女性ならではの音の魅力もあると思っています。

僕はボイスパーカッションをただただ愛しているので、数多くの人にボイスパーカッションを楽しんでほしいと思っています。

まずは、記事の中でも解説した

  • バスドラム
  • スネアドラム
  • ハイハット

の3つの音から練習してみてください。

音が出るまでの間は辛抱が必要ですが、3ヶ月も続ければある程度、音が出せるようになります。

音が出せると、あなたが好きな音楽に合わせて演奏したり、オリジナルのフレーズでビートを刻んだり、楽しむことができます。

まずはできるかどうかは気にせず、チャレンジしてみてくださいね!

ABOUT ME
アバター
Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。