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【知らないとマジで損する】webライターに欠かせないツール3選

webライターツール

Webライティングの仕事を、もっと効率的に進めたい方へ

「ライティングの仕事は楽しいけど、面倒に感じられるときがある」「もっと効率的に記事を書く方法を知りたい」「どうせなら楽しくライティングをしていきたい」

そんな疑問に回答していきます。

この記事の信頼性

私はフリーランスとして、Webライティングの案件も受注しています。ひと月当たり10万円~20万円はライティングで稼いでいて、クラウドワークスではプロクラウドワーカーにも認定されているので、信頼性は担保できると思います。

Webライターの仕事を効率化するならツールを活用すること!

Webライターとして、仕事をしていくうえで大切なことは、ツールをどんどん活用していくことです。

個人的に、これは欠かせない!というツールをご紹介していきます。

絶対に欠かせないツール

記事作成前:xmind(エックスマインド)

記事作成中:文字数カウント

記事作成後:コピペチェックツール

Webライターとして、10万、20万と稼げるようになった今でも、活躍してくれているツールを3つ挙げました。

それぞれのツールについて、ご紹介していきます。

記事作成前はxmind(エックスマインド)にすべてをメモ

エックスマインド」は、Webライターには欠かせないツールだと思います。無料で使用できるマインドマップで、正直なところ、最もおすすめできるツールです。

個人的には、このツールを活用することで、日に日にWebライターとしてレベルアップすることができると考えています。

エックスマインドの活用方法を簡単にまとめました。

エックスマインドを活用するメリットは何と言っても、メモのしやすさ。記事を書く際にまとめておきたい内容をすべて、一つの画面にまとめることができます。

私が記事を書く際にまとめている内容は、以下の7つ。

  • 狙うキーワード
  • 検索結果の内容
  • 検索意図
  • ペルソナ
  • タイトル
  • 構成
  • 記事作成の注意点

これらを一つのページにまとめることができることが、本当に素晴らしいポイント。

ノートなどに手書きで書こうとすると、ページを行ったり来たりしなければなりません。

エバーノートにまとめる方もいるかもしれませんが、エックスマインドは、視覚的に分かりやすいため、一目で記事の内容を確認することができます。

xmind(例)

このような感じで、PCの画面一つにすべてをまとめることができます。

操作も簡単なので、Webライターならまずは試してみることをおすすめしますよ。

xmind(エックスマインド)は、Webライター必読の本「沈黙のWebライティング」でも紹介されているツールです。こちらの本もチェックしておくと良いですよ。

記事作成中は文字数カウントで文字数確認

Webライターとして稼ぐためには、文字数を必ず守ることが大切。

クライアント側からすると、文字数が守られていないライターは、テキトーな仕事をするライターだと思ってしまいます。

私も会社員時代に、記事を外注していた経験がありますが、レベルの低いライターほど、文字数をごまかそうとする傾向がありました。

もちろん、厳密に文字数を決めていない案件であれば、内容がよければ問題ありません。しかし、○○文字以上と決っている場合は、必ず文字数を守るようにしましょう。

文字数をカウントするツールとしておすすめなのは、「なんもじnumMoji」です。

文章をコピペした瞬間に、文字数を出してくれます。

なんもじ

文字数をカウントするために活用することも可能ですし、この枠の中にそのまま文章を書いていくことも可能です。

気分がのらないときは、ここにそのまま執筆していくと、書くたびに文字数が増えていくため、気分よく書いていくことができます。

記事作成後はコピペチェックも忘れずに

Webライターにおすすめのツールの3つ目はコピペチェックツールの「こぴらん」です。

こぴらん

枠内に作成した文章をコピペして、チェックすることで、他のwebサイトや他のブログで使用されているかどうかを確認することができます。

クライアントによっては、コピペチェックをライター側に依頼しない場合もありますが、コピペチェックがタスクになかったとしても、このようなツールでチェックしておくとよいでしょう。

そうすることで、修正を出されたり、出し戻しが増える可能性を下げることもできます。

ツールも大事だけど自分の型を見つけよう

ここまで、Webライターにおすすめのツールをご紹介してきました。

記事作成前:xmind(エックスマインド)

記事作成中:文字数カウント

記事作成後:コピペチェックツール

どれもおすすめのツールではありますが、これを使ったからといってすぐにWebライターとしての実力が上がるわけではありません。

むしろ、人によってはこのツールの使い方を覚えるための時間が必要になることもあるかもしれません。

大切なことは、自分の型を見つけることです。

どのようなツールを使用して、記事を書くたびに、自分はどのような手順を踏んで記事を書いているのかを明確にして、その手順を効率よく進める方法を思考錯誤していくことがポイント。

私がこのツールを活用しようと思ったのも、Webライターとして仕事ができるようになってきたときに、もう一度自分の型を見直そうと考えたときです。

どんな流れで記事を書くと、質が高くて、早いスピードで書くことができるのか

これをいつも意識してPDCAを回していました。時には本を読んだり、ブロガーの記事を読んだりしてインプットすることもあります。

こちらの記事や、他の人の記事の書き方を参考にしながら、自分なりの記事執筆方法を編み出していきましょう。

ABOUT ME
Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。