Voice Percussion

ボイスパーカッションを独学で極めた僕がやったこと

ボイスパーカッションの独学方法

ボイスパーカッションを独学でできるようになった人がたくさんいるようだけど、僕にもできるかな?独学で極めるにはどんな練習をしたらいいんだろう。

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • ボイスパーカッションを独学で極めるためのマインドセット
  • ボイスパーカッションを独学で極めるためにやったこと

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ボイスパーカッション歴10年以上。

中学1年生の時にボイスパーカッションに出会い、独学で練習を積み重ねてきました。

その結果、大学時代はアカペラサークルに所属し、全国のイベントに出演。

2019年は大学時代から組んでいるアカペラグループのボイスパーカッション担当として「歌ネタ王決定戦」の準決勝まで進出しました。

そんな僕が独学でボイスパーカッションを身につけるまでにやってきたことをご紹介します。

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ボイスパーカッションを独学で極めるための心得

ボイスパーカッションを独学で極めるために心得ておくべきことはただ一つ。

これを大切にしないと、どれだけ独学で頑張ろうと思っても続きません。

なぜなら、ボイスパーカッションは練習しても1日や2日ですぐに音が出るものではないからです。

すぐに音が出ないと、ほとんどの人はやる気をなくし、継続できなくなります。

でも、それは非常にもったいない・・

この記事を読んでくださっているあなたには、ボイスパーカッションでどんな音楽にも即興で合わせられるようになって欲しいです。

では、ボイスパーカッションを独学で極めるために、必要なのは何か。

それは、

夢中になるくらい楽しむこと

ボイスパーカッションの独学ではこれが最も大切です。

僕が10年以上ボイスパーカッションを独学でやってこれたのは、口からボイスパーカッションで音を出すこと自体、尋常じゃないくらい好きだから。

なので、すぐに音が出なくてもすぐに音が出るようになるので、それまではひたすら楽しんで続けてください。

ボイスパーカッションを愛して欲しいです。

あなたの愛を大切にしていれば、独学でも必ずボイスパーカッションを身につけられます。

ボイスパーカッションを独学で極めるためにやったこと

基本的に独学で使用したのは、YouTube。

ひたすら動画を見ていました。

ただ、見るだけではマスターできません。

では何をしたのか。

僕がやったことは主に3つ。

  • 録音する
  • 鏡を見る
  • 披露する

それぞれ解説します。

録音する

ボイスパーカッション初心者は録音すべき。

録音することで、以下のことが分かります。

  • 自分がどんな音を出しているのか
  • 目標としている音とどう違うのか

これを感覚的に掴めるようになると、ボイスパーカッションの独学が一気に楽になります。

僕自信、携帯の録音機能をフル活用して、

  • 音を出す
  • 録音する
  • 聞く

というサイクルを何千、何万回と繰り返しました。

携帯のフォルダは、音声でほとんど埋まっていましたね笑

あなたも、自分がどんな音を出しているのか、録音して聞くようにしましょう。

鏡を見る

鏡を見ることも音の精度を上げるために大切です。

音を出しているボイスパーカッショニスト、ヒューマンビーとボクサーの口の動きを真似ると、綺麗な音が出るようになるからです。

僕は、新しい音を練習するときは、基本鏡をずっと見ています。

鏡で口の動きを確認し、実際に音を出している人の口元を真似ます。

これをすると、本当に綺麗な音が出るようになるのです。

僕がボイスパーカッションの先生として指導する時も、カメラや鏡を生徒さんに持ってもらうことが多いですね。

あなたが鏡を使わずに練習しているのであれば、必ず鏡を見て、口の動きを確認すること。

披露する

ボイスパーカッションを独学で練習したら、披露すること。

披露することで、自分がどのくらい音をしっかり出せているのか知ることができます。

僕が中学1年生で、ボイスパーカッションを練習していたときは、いつも学校で友達に見せびらかしていましたね。笑

「ねーこれスネアの音に似てない?」

とか言って。

んで友達が

「すごい!本物みたい!!」

って言ってくれて、すごく嬉しくなって、モチベーションに繋がっていたことを覚えています。

※ただ、中学3年生の時に、「そういえば俺、1年生の時に、よくボイパ見せつけてたよね笑」と友達に話したら、「あーよくあったわー。あのときはうまいって言って上げてたけど、正直微妙だったよ笑。でも今は、まじでうまいと思っている。」って言われました。。

優しい友達に感謝。

まとめ:ボイパの独学は可能だが楽しむことが一番大事

ボイスパーカッションを独学で習得することはできます。

とはいえ、すぐにできるものではありません。

YouTubeなどで動画を見て、

  • 録音する
  • 鏡を見る
  • 披露する

これらを実践していくことが必要です。

ただ、音によってはすぐに出せずに悔しい思いをすることもあるかもしれません。

そこで大事なのが、とにかく楽しむこと。

僕は出したい音がすぐに出せずに、悔しい思いをしたこともあります。

そして、出せるようになった喜びを味わったことも何度もあります。

この喜びの方が遥かに大きいんですよね。

そして出せるようになった音を使ってビートを刻む楽しさは、もう言葉にできません。

ボイスパーカッションを独学で頑張りたい方は、音を出せるようになるまで、まずはひたすら頑張ってください!

ボイスパーカッション大好きな僕が陰ながら応援しています!

ABOUT ME
Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。