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Webライティングで早く書く3つのポイント!1時間5,000文字も可能です

Webライティングで早く書く3つのポイント

Webライターとして、ライティングスピードを劇的に上げたい人へ

「ライティングスピードを上げて時間あたりの稼げる金額を上げたい」、「短時間で記事を書き終えられるようになりたい」

このような気持ちを抱いている人に向けて、Webライティングで早く書くポイントをご紹介していきます。

記事の信頼性

私自身Webライティングでひと月当たり10万円~20万円稼いでいます。Webライターとして仕事を取るようになってからは約8ヵ月です。実際にここで紹介することを実践して、ライティングスピードを上げているので、信頼性は担保できると思います。

Webライティングで早く書く3つのポイント

結論からいうと、Webライティングで早く書くための3つのポイントは、以下の通りです。

  1. タイピング速度を上げる
  2. 構成を考えてから書く
  3. 早く書くためのアイテムを活用する

これら3つを意識するだけでも、記事を早く書きあげることができるようになります。

私自身、もともとパソコンは全然使えない人でしたが、これら3点を意識するだけで、今では1時間に早いと5000文字書けるようになりました。

ただ、いつもそう上手くはいかないので、平均すると1時間に3,000文字程度ですかね。

具体的に、どのようにしてライティングスピードを上げていけば良いのかを解説していきます。

タイピング速度を上げる

練習すれば誰でもできるのは、タイピング速度を上げることです。

タイピング速度を上げることができれば、PCを使う仕事の生産性を確実に上げることができます。

ただ、人によってはタイピングが遅いと悩んでいる人もいるでしょう。どうしてもタイピングが苦手だと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、全く問題ないです。今のところはタイピングができなかろうが、ブラインドタッチができなかろうが、気にしなくて大丈夫です。

私も2年前は、絶望的にタイピングができませんでしたが、今ではブラインドタッチもできますし、一般的な人のタイピングスピードよりも、かなり速い自信があります。

やったことはただ一つ。「e-typing(イータイピング)」でひたすら練習しました。1日30分と決めて、3ヵ月くらいやったら、ブラインドタッチも余裕でできるようになりました。

タイピングで意識するべきポイント

ホームポジションをマスターすることが大切。タイピングをするときは、どのキーボードをどの指でタイプするか、決まっています。はじめのうちは慣れないのですが、時間がかかったとしても丁寧にやっていけば慣れてきます。毎日続けることで、見違えるほど早くなります。

構成を考えてから書く

Webライティングで早く書くための2つ目のポイントは、構成を考えてから書くことです。

人によっては当たり前に感じられるかもしれません。しかし、初心者のうちは勢いで書き始めてしまいがち。

勢いで書くとどうなるかというと、、

  • 途中で書く内容がなくなる
  • 指定された文字数よりも、かなり多く/少なくなってしまう
  • 何を書いたらよいのか分からず、時間がかかる

なので、どんな記事であろうと、先に構成を考えてから書き始める方が、短時間でライティング案件を完了することができます。

最低でも以下のものは決めてから書き始めるようにしましょう。

  1. タイトル
  2. ディスクリプション
  3. 大見出し(h2)
  4. 中見出し(h3)
  5. 各見出しに書いていく内容のポイント

案件によっては、タイトルやディスクリプションが提示されていることもあります。その場合は特に必要ありません。

各見出しや、それぞれの見出し内の文章をある程度決めてから書き始めるようにしましょう。

早く書くためのアイテムを活用する

Webライティングで早く書くための3つ目のポイントは、ライティングスピードを上げるために効果的なアイテムを活用することです。

個人的におすすめなのは、以下の3つ。

  • iPhoneの音声入力
  • デジタルメモ「ポメラ DM200」
  • コワーキングスペース

 iPhoneの音声入力

iPhoneの音声入力は、ライターなら身に付けておくべきスキルといっても過言ではありません。

音声入力を活用することのメリットは、

  • タイピング疲れしない
  • 歩きながら仕事ができる
  • 気分転換になる

です。

PCでタイピングをする場合、2記事~3記事書くと疲れてきます。指も疲れたり、ずっと座っているため、体勢的にも疲れます。

しかし、音声入力であれば、寝っ転がりながらもできますし、歩きながらライティングすることもできます。そのため、集中力を持続しやすく、人によってはタイピングするよりも早いペースで記事を書くこともできるのです。

これまでにタイピングしかしたことがない人は、ぜひiPhoneの音声入力もマスターしておきましょう。

デジタルメモ「ポメラ DM200」

ポメラ

キングジム デジタルメモ ポメラ DM200ブラックは、ライターにおすすめのガジェットです。

どうして、おすすめできるかというと、以下のメリットがあるからです。

  • タイピングしやすい
  • タイピング時の音が静か
  • ネットに繋がらないため気が散らない
  • 持ち運びしやすい(電車などの移動中でも執筆できる)

実際に私も使用してみたところ、ライティングスピードが早くなっています。2000~3000文字の案件はポメラで書いています。30分で2000文字くらいのスピードでライティングできているので、ライターに役立つおすすめアイテムです。

気になる方はAmazonがおすすめ。公式サイトの場合は49,800円ですが、Amazonなら34,556円でお得に購入することができます。

コワーキングスペース

コワーキングスペースはアイテムではありませんが、個人的に利用していて便利な施設です。

フリーランスだとどうしても家でだらけてしまうこともあります。朝起きても、もう少し寝ようなんていって、1日中寝てしまう人も多いようです。

でもコワーキングスペースで仕事をするようにすると、集中力も保ちやすいですし、周りに仕事をしている人がいるから、自分も頑張ろう!って気持ちになります。

でも、最も大切なことは自分のライティングの型を作ること

Webライティングで早く書くためのポイントをおさらいしましょう。

  1. タイピング速度を上げる
  2. 構成を考えてから書く
  3. 早く書くためのアイテムを活用する

これらを意識するだけで、ライティングにかかる時間を節約して、効率よく稼ぐことができるようになります。

しかし、最も大切なことは、自分のライティングの型を作ることです。

案件を受注したら、どのような流れで仕事をしていくのかをマニュアル化して、自分の中で落とし込んでおきましょう。

自分の中のライティングマニュアルを作っておくことで、考えなければならないことが減り、効率的に仕事を進めることができるのです。

上記のポイントを意識しながら、型作りも進めてみてくださいね。

ABOUT ME
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Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。