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不動産業界からwebへの転職は可能【経験談あり】

不動産からweb業界に転職する人

不動産業界からweb業界に転職できるか知りたい。未経験でも大丈夫?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 不動産業界からwebへの転職は可能【経験談あり】
  • 不動産業界からweb業界に転職する方法
  • web業界に転職するために必要な準備

この記事の信頼性

僕は新卒で不動産業界に入社し10ヶ月で退職、2社目の不動産ベンチャー3ヶ月で退職、その後、未経験からweb業界に入りました。2020年3月現在はweb関係の会社に勤め、webマーケターとして勤務中です。

不動産業界からwebへの転職は可能【経験談あり】

結論から言うと、不動産業界からweb業界に転職することは可能です。

僕もそうですが、他にも不動産業界からweb業界に入った友人もたくさんいるからです。

未経験と言えど、ある程度スキルがある人じゃないと転職は難しいのでは?

スキルがあるに越したことはありません。

とはいえ僕が転職した時なんて使えるスキル皆無でしたからね。
タイピングの練習から入ったくらいです。

そんな僕でもWeb業界に入り約2年。
副業でも10万円以上稼ぐスキルを身に付けました。

思うことは下記のツイートの通り。

スキルの有無は、転職できるかどうかには関係ありません。

不動産業界から未経験でもweb業界に転職できます。

不動産業界からweb業界に転職する方法

手順は3つ。

順番を間違えると、web業界での転職で後悔するかもしれません。あまり知識がない方は以下でご紹介する3つの手順を参考にしましょう。

  • ①職種を選ぶ
  • ②求人を探す
  • ③面接や面談を受けにいく

①職種を選ぶ

Web業界の職種は主に3つ。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター

エンジニア

Webサイト制作、Webサービス・Webアプリケーション開発、アプリ開発といった仕事をします。

エンジニアというと、ずっとコードを書いていそうなイメージがあるかもしれません。しかし、コードを書く量を最小限に抑えるために工夫することも仕事。

デザイナー

Webサイトのデザインやバナー、LPのデザインを考えます。

とはいえ、デザインだけできれば良いというわけでもありません。UIデザイナーやUXデザイナーといった言葉もあり、要は幅広い知見が必要になってきています。

気になる方はググってみてください。

マーケター

Web広告やSEO対策によってユーザーの集客や、商品の売り上げ向上に繋げるのが仕事です。

数字を見て分析することが好きな方は向いていると思います。

※厳密にいうと、上記と違う表現をしたり、仕事内容が異なっていたりすることもあるので、あくまで参考程度にしてください。

②求人を探す

どの職種にするかを決めたら、求人を探しましょう。

興味を持てる求人が見つかると、転職するための行動をするモチベーションにつながります。

IT人材に強い求人としてワークポートを活用する人も多いです。

IT系に強い人材会社とそうではない人材会社だと、前者の方でしか見つけられない案件が多数。

幅広い案件から自分にあったものに出会うために、無料登録しておくと未経験でも採用してくれる会社に出会いやすくなります。

③面接や面談を受けにいく

採用してもらうためには、面談や面接が必須です。

よく勉強ばかりしていて、採用してもらうための行動をしていない人がいますが、それはNG。

いつまで経っても採用されることはありません。

まずは面接や面談にどんどんチャレンジすること。Web業界では一度落ちてもスキルをつけて再度会ってもらい採用に至るケースも多々あります。

行動しないことの方が損です。

何か成果物を用意しておいた方が良いって聞いたけどどうなの、、?

その通りです。転職活動のための成果物については、記事の後半で解説します。

まずは職種を決める、求人を探す、面接を受けに行く、というフローが必要なことを覚えておきましょう。

web業界に転職するために必要な準備【成果物が必須】

不動産業界から未経験でWeb業界に転職するには準備が必要です。具体的にいうと「成果物」。

「成果物」とは、自分はこんなものを作るスキルがありますと、アピールできるものです。

未経験だと、採用する人はあなたがどんなことをできるのか知りたいもの。

未経験でもここまで作ってきたんだということが分かれば、入社後の伸び代もある程度予測しやすくなり、採用側のリスク軽減に貢献できます。

【職種別】成果物の例
  • エンジニア:独自のWebサービス(簡単なものでもOK)
  • デザイナー:独自のバナー
  • マーケター:SNSのフォロワー1万人、月間1万PVのサイトを作り上げた実績

ざっとこんな感じです。

不動産しか経験したことがないと、「え、、ハードル高くない、、?」と思う方もいると思います。

本気でWeb業界に入りたいなら、これくらいはやるべきです。

とはいえ、年齢や前職での実績によっても採用してもらえる可能性は変わるもの。

業界内部から見た状況(2020年3月現在)
  • 【エンジニア】未経験からのハードルがめちゃ高い。プログラミングスクール卒業生でも採用してもらえない人は多いです。
  • 【デザイナー】正直詳しくないのですが、デザインだけできる人なら難しいかも。コーディングの知識や、マーケティング視点を持てると強いです。
  • 【マーケター】未経験でも狙い目。業界として人材不足なので未経験でも採用してもらいやすい傾向ありです。

ちょっと脅すような感じになっているかもですが、、

まずは成果物を作るチャレンジをしつつ、並行して面談・面接を受けに行くのがおすすめです。

Web系の企業なら成果物に「アドバイスをください!」といえば、心優しい採用担当者がアドバイスをくれます。

フィードバックを生かして、さらに高品質な成果物を作りつつ、次の面談・面接に挑んでいくと、スキルアップをしているので徐々に採用してもらえる確率が高くなります。

ということで、成果物を作りながら、面接・面談を受けに行きましょう。

まとめ:不動産業界からWeb業界に転職しよう

Web業界に興味があるなら転職しましょう。

不動産業界にいても、スキルがつかず、今後の収入向上はあまり見込めないからです。あくまで個人的な意見ですが。

僕も不動産営業でしたが、営業ってある程度誰でもできません?僕は、自分がこの仕事をやらなくても別に問題ないなって思いました。

でもWeb業界なら自分にしかできないことってたくさんある気がしたんです。

独自のサービスを開発したり、自分ならではのWebサイトで発信をしたり。

こんなオリジナリティを生かして社会や会社に貢献できる仕事って、不動産業界では難しい気がします。

不動産業界からWeb業界への転職は、ハードルが高いような雰囲気を出してすみません。

でも僕は不動産業界で満足できていない人には、ぜひWeb業界にきて欲しいです。

  1. 職種を選ぶ
  2. 求人を探す
  3. 面接や面談を受けにいく

3つのステップを踏みつつ、成果物を作ってぜひWeb業界に来てください!

  • 残業なし
  • 無駄な飲み会なし
  • 休日出勤なし

控え目に言っても最高です。

いきなり会社を辞めるわけにはいかないと思うので、まずはIT人材の求人が多いワークポートに無料登録して、興味を持てる案件をチェックしてみましょう。

ABOUT ME
Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。