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Webライティングは稼げない?月2万→19万に上げた5つの方法

Webライティングは稼げない
webライター
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webライティングを始めてみたものの全然稼げない…。実際のところ稼げる職業なの?ライティングで稼ぐためには何が必要?

こんな疑問にお答えします。

結論からいうと、Webライティングは稼げます。稼げないのは、やり方を間違えているからです。稼ぎ方を間違えると、本当に損します。時間の無駄になります。

この記事では、稼げない理由を明確にして、私自身が月2万円⇒月19万円に上げるために実践した5つの方法をご紹介します。

この記事の信頼性

私は2019年10月現在、会社員をしつつフリーランスとしてwebライティングの案件も受注しています。2019年9月のwebライティングの報酬額は約135,000円でした。クラウドソーシングを利用せず直接業務委託を3社と契約しています。

Webライティングで稼げない理由

Webライティングで稼げない理由は、案件選びに失敗しているから

稼げない案件を選んでしまうと、その時点で稼げないことは確定します。逆に、稼げる案件を見つけることさえできれば、効率的に稼ぐことができます。

では、稼げない案件とは、どのような案件なのかをご紹介します。

  1. タスク案件を受注している
  2. 文字単価1円未満の案件
  3. 文字数が2,000文字以下の案件

このような案件は応募してはいけません。上記の要素がある案件に取り組んでしまうと、稼げなくなります。

タスク案件を受注している

タスク案件とは、クラウドソーシングで募集されている案件の一つ。

不特定多数の受注者に対して発注されている案件のことです。自分ではなくても、仕事をしてくれる人が多くいるため、報酬金額が少なくなります。

例としては、アンケートが多いです。アンケートに答えてくれたら、1件50円~100円の報酬を獲得することができるというもの。

ただ、クラウドソーシングは手数料がかかるため、このような安い案件を受注したとしても報酬額のほとんどが手数料に消えていきます。

したがって、タスク案件は取り組む必要がありません。プロジェクト形式の案件に応募するようにしましょう。

 文字単価1円未満の案件

文字単価1円未満の案件も取り組む必要はありません。なぜなら、文字数をたくさん書いたとしても、割いた時間の割には稼ぐことができないからです。

例えば、文字単価0.5円の案件だとすると、5,000文字書いたとしても、2,500円です。一般的には、5,000文字書くには3時間以上必要になるケースが多いため、時給800円程度にしかなりません。

もちろん、初心者のうちは0.5円以上の案件も応募して、実績を積むのもよいでしょう。ただ、半年・1年と経験を積んでいるのであれば文字単価1円未満の案件は応募する必要はないです。

文字単価1円以上の案件のみに注力するようにしましょう。

文字数が2,000文字以下の案件

文字数が少ない案件もおすすめしません。1記事あたりにかけるリサーチ時間を1時間~2時間だとすると、そこから文章を書いた時に4時間で1記事しかかけません。

文字単価1円の案件だとしても4時間で1記事なので、2,000文字だとすると時給250円です…。

文字数は、少なくとも2,000文字以上の案件を選んだ方がコスパが上がります。ぜひ意識してみてください。

Webライティングで月2万→19万に上げた5つの方法

Webライティングで稼げない人でも、稼げるようになる方法を5つご紹介します。

  • 文字単価1円未満の案件は受けない
  • 得意なジャンルに注力する
  • 直接案件を獲得する
  • タイピングスピードを上げる
  • 構成→執筆の順番を守る

それぞれのポイントを守ることで、ひと月に2万円しかWebライティングの収入を作ることができなかった私が、ひと月に19万円まで収入を上げることに成功しました。

Webライティングで稼いでいきたいという方は、以下のポイントを実践してみてください。

文字単価1円未満の案件は受けない

文字単価1円未満の案件を受けることを辞めました。

文字単価が安いと、頑張って記事を書いたとしても、効率的に稼ぐことができないからです。

それまでは文字単価0.8円~1円の案件のみを受注していました。クライアントが丁寧で仕事がしやすかったため、新しい案件に取り組むことをしていませんでした。しかし、なかなか収入が上がらないため、思い切って文字単価1円未満の案件を受けることを辞めたのです。

その結果、新しく文字単価1.2円~1.8円の案件を獲得することができました。そこから収入が一気に上がりましたね。

何かを捨てると、新しく入ってくる。

そんなことを身をもって実感しました。

得意なジャンルに注力する

得意なジャンルに注力するようにしたことも、収入を上げるためにポイントとなりました。

自分が得意なジャンルの案件に注力したことで、執筆スピードが上がったからです。短時間で効率的に稼げるようになったのです。

自分のスキルを上げるためにも、得意ジャンル以外の案件に取り組むことも今後のためには大切。

ですが、稼ぐことを優先すると、得意なジャンルに特化する方がよいです。

得意なジャンル:苦手なジャンル=9:1

このくらいの割合が目安。

直接案件を獲得する

収入を上げるためには直接案件を獲得することが大切です。

クラウドソーシング経由だと、手数料で報酬額が減ってしまうから。

基本的には報酬額の2割が手数料として削られます。

慣れてきたら、直接案件を獲得するように意識してみましょう。

タイピングスピードを上げる

Webライティングで稼ぐためには、タイピングスピードもポイント。

タイピングが速くなれば、短時間でたくさんの文字量を書くことができるようになります。

1時間で1,000文字のスピードと、1時間で3,000文字のスピードでは、稼げる金額も変わってきますよね。

タイピングソフトなどを利用して、スピードアップができるようにしましょう。

ライティングのスピードを上げたい人は「Webライティングで早く書く3つのポイント!1時間5,000文字も可能です」の記事も参考にしてみてください。

構成→執筆の順番を守る

記事を書く時の基本は、構成を作成→執筆の順番。

このほうが、早く記事を書くことができます。

初心者のうちは、構成が完成する前に文章の執筆を開始してしまう人もいます。

ところがそれでは効率が悪いもの。構成を完成させてから、細かい文章を書いた方が、流れが明確なのでスラスラ文章を書くことができます。

Webライティングは稼げないことはありません

「Webライティングで稼げない。」

これは嘘です。稼げない理由は、稼げない行動をしているからです。

上記の方法を実際に実践していくことで、Webライティングで稼ぎやすくなります。

初心者のうちは、慣れないこともあるかもしれませんが、上記の方法を実践してみて、収入アップを目指してみてください。

報酬額を上げるためには、クラウドワーカーを卒業することも大切です。直接契約を受注したいと考えている方は「クラウドワーカーとプロのwebライターの違いは?クラウドワーカー卒業のために必要なこと」も参考にしてみてください。

ABOUT ME
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Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。