Voice Percussion

クリックロールのやり方【ボイパ・ビートボックス】

クリックロールってどうやってやるんだろう?ハミングビートとかやってみたいなぁ。

そんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • クリックロールのやり方
  • ハミングビートのやり方

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ボイスパーカッション・ビートボックス歴10年以上。

クリックロールは中学生の時に、1週間くらい練習して音が出るようになり、今ではハミングビートもできるようになっています。

クリックロールができるようになると、ビートの幅も広がるので、ぜひ練習してマスターしてみてください!

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クリックロールのやり方【動画で解説】

動画の方が分かりやすいという方は、上記の動画をご覧ください。

クリックロールの出し方

動画でも解説している、舌をタッと弾く出し方がポイントになります。

まずは舌を弾いて音を出せるようになりましょう。

その後、力を抜いて、舌が上顎をたどるように「タカタカ(コロコロ?)」と転がせるようになりましょう。

クリックロールでハミングビートをする手順

まずは、クリックロールを単体で「タカタカ(コロコロ?)」と出せるようになりましょう。

それができるようになったら、ビートに混ぜます。

まだ声は混ぜません。

バスドラム、クリックロール、スネアドラムを駆使して、ビートを刻めるようになりましょう。

冒頭にあげた動画の中で、ビートに混ぜた場合の例も取り上げているので、チェックしてみてください。

クリックロールを使ったビートが刻めるようになったら、ハミングを混ぜます。鼻声で裏声を奏でます。裏声がうまく出せない方は地声でも構いません。

最初はゆっくりとしたテンポで練習をして、慣れてきたら早めるといった流れで練習するのがおすすめです。

ぜひ練習してみてくださいね!

ABOUT ME
Ryo
【複業家】会社員をしながら、web関連の事業を個人で行っています。SEOコンサル、Lステップ構築、ボイスパーカッション講師。