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ボイパの低音バスドラムを出すコツ!連打もマスターして実力アップ

ボイスパーカッションの基本の音の一つであるバスドラムをマスターしたい方へ

「バスドラムの音を出したいものの、うまく音が鳴らない」「音がどうしても軽くなってしまう」「連打ができない」

このような疑問に答えていきます。

ボイスパーカッションにおいて、バスドラムは初級者がマスターすべき音の一つです。まずはバスドラムをマスターして、ボイスパーカッションをさらに楽しめるようになりましょう。

バスドラムとは

そもそも、バスドラムとはドラムセットの中で、最も低い音を奏でるものです。

曲に重みを出してくれたり、拍を分かりやすく表現するような役割をしています。

ボイパのバスドラムの出し方

ボイパでバスドラムの音を出す方法は、主に2種類あります。

  • 有声ボイパ
  • 無声ボイパ

有声の場合

有声は声を混ぜて出す方法になります。舌を使って勢いをつけて低い音を出します。

スタンバイという有声

「ド」、「ドゥ」と発音しながら下を弾きます。

無声の場合

無声ボイパは、声を混ぜずに出す方法になります。

息を止めて「ボ」と唇を弾きます。

よく、マイクを使って挨拶をするときに「僕は」といおうとすると、「ぼ」のときに「ボッ」となることがありますよね。そのときの感覚がボイパのバスドラムの音に近いです。

ボイパのバスドラムを連打

バスドラムの連打ができると、いろいろな技の幅が広がります。

コツとしては、以下の点を意識してみてください。

  1. 口を閉じて横に広げる
  2. その状態を保ちながらドゥドゥドゥドゥと続けて言う

たったこれだけで、バスドラムの連打ができるようになります。

ちなみに、これをマスターすると、ヘリコプターの音まねもできるようになります。

シャワーを浴びながら練習するとマスターしやすいです。

ぜひためしてみてください。

動画紹介

演奏中に、どのようにバスドラムを打っているか、参考にしてみてください。

宿命/Official髭男dism

マリーゴールド/あいみょん